サラリーマン平均年収

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サラリーマンの平均年収は?

〔サラリーマン平均年収の内訳〕

 

国民全体の平均年収(給料)は437 万円。男女別では男性542 万円、女性271 万円。
平均賞与(ボーナス)は69 万円(男性89 万円、女性37 万円)となっている。(国税庁:平成19年民間給与実態調査)より

 

 ボーナスの給料に対する割合の平均は(賞与割合)は18.6%(男性19.6%、女性5.7%)となっている。

 

ただし、これをみて「サラリーマンの平均年収より自分は多い、あるいは少ない」を思うのは早計である。

 

あくまでも、全部の平均なので、業種や年齢、地域などによって自分の年収はどうなのかということを比較しないと正確な自分の年収の評価はできません。

【業種別の平均年収】

〔業種別の平均年収〕
サラリーマンの平均年収といっても、業種別にみると、かなり違いがある。最も高いのは金融・保険業の691 万円、次いで情報通信業の630 万円となっており、給与の最も低いのは飲食店,宿泊業の273 万円となっている。

 

サラリーマン平均年収は最近下がってきているとはいえ、自分のランキングはどの辺なのか。業種や会社の規模などにより平均年収の分布は変わりますし、手取りも変わります。
やはり、他人の財布が気になりますがいったい自分の年収は妥当なのかどうなのか、調べたいと思います。

 

[平成19年の国税庁による年収データ]より