hdd(ハードディスク)の寿命

hddには寿命がある

hdd寿命は、パソコンの場合、使い方によってかなり違いがあります。hdd(ハードディスク)の構造は、内部にディスクがあってそれがモーターによって高速回転しています。要するに、可動する機械です。したがって、動くものですから年数が経てばどうしても、消耗してくるのは避けられません。ハードディスクは消耗品だ、という認識を持ったほうが賢明でしょう。hddの寿命はそういう考えをまず持って、それをどう伸ばすか、あるいは、いきなりデータが破壊されないように、事前にハードディスクの残り寿命を知って事前に準備をしておくのが望ましいでしょう。ハードディスクが故障してしまっても、まだ、データ復旧させる方法はないこともないですが、やはり事前にバックアップを取るなりの対応は必要でしょう。

hddの寿命を延ばすには

hdd(ハードディスク)の寿命を左右する要因としては、

 

まず、温度があります。機械ですから環境に影響をかなり受けます。周囲温度だけではなく、風通しの良し悪しなども関係してきます。また、単に温度が高いとだめだというわけでもなく、使用中の温度の上がり下がりが大きいと機械には良くありません。高い温度でも、一定の温度を保っているほうが、寿命が長いこともあります。

 

他に、hddの寿命を左右する要因は使用状況です。簡単にいうと、機械は連続運転状態のほうが寿命は長いと言われます。動いたり止まったりを繰り返す回数が多いと、寿命は縮まります。つまり、省電力モードは実はあまりハードディスクにはよくないかもしれません。また、ミニファンで冷却するのもいいようです。また、振動を与えたり、あまり頻繁にデフラグをしないなどが一般的には言われています。